
株価予測の基本!底値圏で現れる「大底」の合図・4パターン | ゴールドオンライン
※本連載では、マネー誌への執筆を中心に活躍するライター・安恒理氏の著書、『マンガでわかる最強の株入門』(新星出版社)から一部を抜粋し、株式投資におけるテクニカル分析の基礎となる「チャート」の読み方をレクチャーしていきます。
●底値圏で現れた「陰の陽はらみ」や「陰の陰はらみ」は買いシグナル

「長い下落相場」が続いたあとの上昇の合図
●たくり線
長く下落が続いたあと陰線が出現し、その次に寄り付きから大きく下放れ、大きく戻したローソク足。完成したときに出るローソク足は、「下影陰線」「陰のカラカサ」と呼ばれる。
●捨て子線
長く下落相場が続いたあとに、大きく下放れて寄り付き、すぐにまた値を戻して十字線が出る形。このあと上放れて陽線が出たら上昇の合図。

●切りこみ線
長く下落を続けた株価が陰線を出したあと、安値で寄り付き、終値が陰線の中央を上回った大陽線が現れた形。
●つつみ線
陰線の次にその陰線全体をすっぽり包み込んでしまう大陽線が現れた形。1本のローソク足にすると下ヒゲが長い下影陽線となり、反発力の強さを示す。

■ダブルボトム
■長い下ヒゲ
■直近安値を割らなかった時
■底値となっている価格帯の出来高が多い時

