下げ止まりの見極め

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DeepSeekショックやトランプの関税発言などモメンタム材料での下落は激しいが短く終わる
ただし、収益材料で下落している時、ジワジワとした下落トレンドは要注意

日経平均PERでいえば、下値はだいたい11~12倍
https://nikkei225jp.com/data/per.php

2022年では、そこからPER17倍までつけた

●中央銀行のスタンスが、緩和なのか、引き締めなのか(現在は日米とも引き締め傾向)
ただし、あまりに状況が悪くなりすぎて、これ以上引き締めや利上げができないなど、金融緩和が期待され始めると株は上がる

●モメンタムの収束
北朝鮮の核ミサイル実験やトランプ関税発言、新型コロナの第2波・第3波・第4波の流行、アメリカの消費者物価など
これらは初めの頃は相場をよく揺さぶったものの、ある程度時間が経つとそんなにマーケットは動かなくなる

●安値圏での大陰線(売りの出尽くし)