暁の特攻:
どおして暁の特攻と言うかと言えば、即金戦になった場合は
まだ目の覚めぬ内、頭がボーとしている内に寄り早々に初値がつくのが望ましいから。
前日段階で既に公募価格の2.3倍以上の基準値になっているから、
遅く初値がつけばそれだけ高い初値になる。
せいぜい買い気配で高い初値になっても即金初日前場まで
後場になって寄って初値がつけばその時点で公募価格の4倍近い株価になり
初値天井ともなりうるから。初値の株価の高い安いは株価ではなく初値のついた
時間で判断するのが良い。
それと大事なのは初値出来高、売りは有限買いは無限なので、
初値の段階でどれだけ売り圧力を消化しているか。
例えばエルテス。公開数24.85万株 VC28.25万株 SO16万株 計売り圧力70万株
初値出来高31万株でした。売り圧力は半分以上残ったので
おまけにすぐ張り付いたりしたので、残っている既存は欲豚になって
翌日の即金明けの利確を狙った。初値出来高は売り圧力に対し多く占めるれば
それだけ売り圧力が軽減しセカンダリーが制空してくるとは言える。
初値つくまで殆どの人は右側つまり買い板ばかりを見る
私は左側の売り板しか見ない