例の作戦とは
同じ事を、しかもトレード中、だったりしたら分かり易く丁寧に説明する
ことは出来ないので、例の作戦と言って片づけてしまいます。
売りの場合: 自分の持っている株が、一昨日材料を出し、昨日は朝から大量
買い気配、S高比例配分モード。さて今日は寄るかもしれない。寄れば窓が開いて
いるので、寄り天もありうる。この場合特買いにナリ売りを出す。
寄ればそこで利確となる。
寄らずそのまま再度張り付き、また比例モード、しかし一致して禿げ、ナイアガラにも
なりそう。
この場合寄り出だしたナリ売りはそのままにし、引け間際、圧倒的買い優勢を
確認して取り消す。そして明日も同じ事をする。
今日売らず明日売った方が高く売れそうだから。場合によりPTSでも高く売れます。
買いの場合: 9.3万の株がかなりの上方を発表した。明日は比例なら10.3万、
明後日もSなら12.3万。比例で取って翌日寄りで売るだけでもかなりの値幅が取れそう、
場合により明日も比例で明後日Sで寄れば14.3万。40%4万幅。
しかし本当に反応するのか、疑問。S高寄り天食らったらたまらない。
比例になれば、先ず時間優先で配分される。
従って当日板を見て注文する人より、前日から入れた人が優先され取れやすい。
証券会社にもよりますが、まずそう。
それで、前の晩からあらかじめナリカイ注文を入れ、当日寄り前、実際に圧倒的
買い優勢になっているのを、朝確認する、売り買い拮抗したり、売りの方が多く
寄り天になりそうなら、寄り前の画面を見て取り消すだけのこと。
比例になりそうなら其の儘終日出しっぱなしで、引けの比例を得る。
そして取った比例は、売る場合、最初の売りの場合のケースにあてはめ利確する。
分かりましたか、古い人は私がいつもやる手なので、理解できていると思うが、
めるがばさんには説明してありませんでした。
例の作戦といったらこれのことと思って下さい。