2024.11.29

Each Day Data

ダウ-138 44722 ナス-115 19060 先物-80 38300 日経-141 38508 グロース+9 643

*16:37JST 円高進行も38000円処では底堅い値動き
 日経平均は反落。141.03円安の38208.03円(出来高概算16億2000万株)で取引を終えた。前日の米国市場は感謝祭で休場のため手掛かり材料に欠けるなか、取引開始前に発表された11月の東京都区部の消費者物価指数(CPI)を受けて、円相場が一時1ドル=149円台へと円高に振れたことが嫌気された。輸出関連株を中心に売られ、日経平均は前場中盤にかけ37986.97円まで下げる場面もみられた。ただ、心理的な節目の38000円を割り込むと押し目を拾う動きが見られ、その後は38000円を上回ってのこう着の強い相場展開だった。
海外投資家が不在なだけに積極的に売り崩す動きは見られないほか、「下値を探るほど国内企業の業績は悪くなく、下値では押し目を拾いたいと考える投資家も多い」との指摘も聞かれた。来週は米国では、12月2日に11月のISM製造業景況指数、4日に11月のADP雇用統計、ISM非製造業景況指数、6日に11月の雇用統計など重要な経済指標の発表が相次ぐだけに、米国のインフレ動向や為替相場をにらみながらの展開となりそうだ。





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資産計 10月
証券 松井 1,833,000+SBI 224,566+Bit 19,330+=2,076,896
余力 松井 1,452,917+SBI 60,271=1,513,188
計3,590,084
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資産計 11月
証券 松井 2,584,400+SBI 187,393=2,771,793
余力 松井 737,603+SBI 73640=811,243
計3,583,036
11月-10月 損益 -7,048