2025.08.29

Each Day Data

ダウ+71 45636 ナス+115 21705 先物- 日経-110 42718 グロース+4 780

◇東証大引け 日経平均は反落 月末控えた持ち高調整の売り優勢
29日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、終値は前日比110円32銭(0.26%)安の4万2718円47銭だった。8月は前日までに4%強と大きく上昇していたため、月末を控えた利益確定や持ち高調整の売りが優勢だった。機関投資家らによるポートフォリオのリバランス(資産配分の調整)を目的とした売りも出たとみられ、日経平均の下げ幅は200円を超える場面があった。
8月に入って28日までに大きく上昇したトヨタやソニーGなどに利益確定売りが膨らんだ。今月は国内債券市場で長期金利が17年ぶりの水準に上昇するなど株高・債券安が進んだ。株式や債券など各資産から得られる平均的なリターンを前提として、期末にリバランスを実施する一部ファンド勢などが株式を売って債券を買う注文を出したとみられ、相場を押し下げた。
売り一巡後は、為替の円高・ドル安の一服アジア株の堅調な推移を受けて、日経平均は下げ幅を縮小した。米エヌビディアの業績拡大を受けた人工知能(AI)関連株物色の流れが強まり、ソフトバンクグループやアドテスト、フジクラなどが午後に上げ幅を広げ、日経平均を下支えした。
8月の日経平均は月間で4.0%高となり、5カ月連続で上昇した。5カ月連続の上昇は2023年1~6月以来、2年2カ月ぶり。ピクテ・ジャパンの田中純平投資戦略部長は来週からの9月相場に対し「米国の利下げ再開とともに、米関税政策の不確実性が払拭されてくるなかで日銀の利上げ観測が高まり、為替の円高・ドル安が進みやすい。外需株を中心に上値が重くなりそうだ」との見方を示した。
東証株価指数(TOPIX)は反落した。終値は14.60ポイント(0.47%)安の3075.18だった。TOPIXは月間で4.4%高と、5カ月連続で上昇した。JPXプライム150指数は反落し、6.77ポイント(0.51%)安の1325.78で終えた。東証プライムの売買代金は概算で4兆4068億円、売買高は18億6670万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は929。値上がりは632、横ばいは57だった。東エレクとファナックが下落し、ファストリや良品計画など小売り関連も下げた。一方、英紙フィナンシャル・タイムズ電子版が28日、「海外事業の売却を検討している」と報じた電通グループは上昇した。著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハザウェイによる買い増しが28日に明らかとなった三菱商は続伸し、連日で年初来高値を更新した。伊藤忠と三井物も高い。




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資産計 7月
証券 松井 1,690,420+SBI 215,490=1,905,910
余力 松井 990,786+SBI 30,707=1,021,493
  松井 2,681,206
  SBI 246,197
出金分 43,330(5/20)+10,330(5/26)+20,000(7/22 10万出金・7/25 8万入金)=73,660
3,001,063
6月-7月 +67,147
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資産計 8月
証券 松井 1,381,450+SBI 195,779=1,577,229
余力 松井 1,557,327+SBI 60,925=1,618,252
  松井 2,938,777
  SBI 256,704
出金分(立て替え) 43,330(5/20)+10,330(5/26)=53,660
3,249,141
7月-8月 +248,078
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