2025.09.30

Each Day Data

ダウ+68 46319 ナス+107 22591 先物-10 45120 日経-111 44932 グロース-10 745

◇東証大引け 日経平均は続落 持ち高調整の売り、月次6カ月連続で上昇
30日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、終値は前日比111円12銭(0.25%)安の4万4932円63銭だった。きょうは9月期末とあって国内の機関投資家から持ち高調整の売りが出やすかった。ソフトバンクグループ(SBG)やアドテスト、フジクラなど7~9月の株高をけん引してきた銘柄に売り圧力が強まり、日経平均の下げ幅は300円を超える場面もあった。
T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジストは「四半期末や四半期初めは国内の機関投資家からリバランス(資産配分の調整)目的の売りが出やすい傾向にあり、相場の重荷になった」と話す。日経平均は夏以降、大きく上昇し、最高値圏で推移している。持ち高に占める保有比率の高まった日本株を売って債券を買う動きが断続的に出ていたようだ。
一方、日本株の根強い先高期待を背景に下値では押し目買いを入れる動きもみられ、日経平均は上昇に転じる場面があった。日銀の利上げ再開を意識した買いが金融株に入り、三菱UFJなどのメガバンク株が堅調だったことも相場を支えた。日銀が30日朝発表した金融政策決定会合(18~19日開催)の「主な意見」では「そろそろ再度の利上げを考えてもいい時期かもしれない」と再利上げを示唆する内容があった。
米国では米連邦議会が政府運営を続けるための「つなぎ予算案」が成立していない。30日までに可決できなければ米政府機関の一部が閉鎖されるとの警戒感は強く、積極的な売買が手控えられた。国内では10月4日に控える自民党総裁選の結果を見極めたいとの雰囲気も強く、方向感に乏しい展開が続いた。
東証株価指数(TOPIX)は反発した。終値は6.03ポイント(0.19%)高の3137.60だった。JPXプライム150指数は3営業日ぶりに反発し、5.03ポイント(0.37%)高の1359.15で終えた。9月の日経平均は月間で5.18%高となり、6カ月連続で上昇した。6カ月連続は2023年1~6月以来2年3カ月ぶりの長さ。TOPIXも月間で2.02%高と6カ月連続で上昇した。23年1~8月以来、2年1カ月ぶりの長期上昇となった。東証プライムの売買代金は概算で5兆1274億円、売買高は22億1950万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1040。値上がりは521、横ばいは54だった。ファストリや東エレクが安い。KDDIやホンダ、トヨタが下落した。米原油先物相場の大幅安を受け、INPEXや出光興産が売られた。一方、TDKやコナミG、バンナムHDが高い。東京海上やMS&ADが上昇した。




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資産計 8月
証券 松井 1,381,450+SBI 195,779=1,577,229
余力 松井 1,557,327+SBI 60,925=1,618,252
  松井 2,938,777
  SBI 256,704
出金分(立て替え) 43,330(5/20)+10,330(5/26)=53,660
3,249,141
7月-8月 +248,078
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資産計 9月
証券 松井 1,910,500+SBI 255,101=2,165,601
余力 松井 996,598+SBI 21,510=1,018,108
  松井 2,907,098
  SBI 276,611
3,183,709
8月-9月 -65,432
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