2026.04.30

Each Day Data

ダウ-280 46861 ナス+9 24673 先物-1350 58670 日経-632 59284 グロース-7 766

◇東証大引け 日経平均は続落 632円安 原油高を懸念、AI関連に売り
30日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前営業日比632円54銭(1.06%)安の5万9284円92銭だった。米利下げ観測の後退や原油高、長期金利の上昇などが重荷となり、朝方から安い水準での推移が続いた。これまで日経平均を押し上げてきた人工知能(AI)や半導体関連の一角が利益確定売りに押された。海外短期筋による日経平均先物への売りも断続的に出て、下げ幅は一時1000円に迫った。
29日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5日続落した。米連邦準備理事会(FRB)が同日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を巡り、追加利下げに慎重な見方があるとの受け止めが重荷となった。同日夕に決算発表したメタプラットフォームズの時間外取引での株価下落も投資家心理に影を落とし、30日の東京株式市場では、AI関連と位置づけられるアドテストやソフトバンクグループ(SBG)、フジクラなどが下落した。
ニューヨーク原油先物が日本時間30日午後に一時1バレル110ドル台まで上昇し、午後は国内の個人消費や企業業績の悪化を懸念した売り圧力がやや強まる場面があった。国内の長期金利がインフレ懸念を背景に1997年6月以来、約29年ぶりとなる2.5%台に乗せ、株式の相対的な割高感も意識されやすかった。
下げ渋る場面も多かった。株価の先高観は根強く、節目の5万9000円前後の水準では個人投資家や国内機関投資家などの押し目買いが入った。
4月の日経平均は8221円(16.10%)上昇し、月間の上げ幅は過去最大となった。
東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反落した。終値は44.98ポイント(1.19%)安の3727.21だった。JPXプライム150指数は4営業日ぶりに反落し、19.20ポイント(1.21%)安の1562.42で終えた。東証プライムの売買代金は概算で9兆9743億円と3月4日以来の高水準だった。売買高は31億7743万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1195と全体の75%強を占めた。値上がりは347、横ばいは32だった。トヨタとソニーGが年初来安値を付けた。原油高による景気悪化懸念で三菱UFJなど銀行株の下げが目立った。前営業日に決算を発表したOLCや富士通、JR東海、ソシオネクスが急落した。一方、TDKやキオクシアは上昇した。午後に自社株買いを発表した村田製が大幅高となった。

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資産計 3月
証券 松井 848,200+SBI 266,645=1,114,845
余力 松井 (2,195,015-419,187)+SBI 34,800=1,810,628
  松井 2,624,028
  SBI 301,445
2,925,473(100万引いて実質1,925,473)
2月-3月 -1,041,332(実質ベース)
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資産計 4月
証券 松井 908,480+SBI 198,558=1,107,038
余力 松井 (2,300,542-187,017)+SBI 117,208=2,227,733
  松井 3,022,005
  SBI 312,766
3,334,771(100万引いて実質2,334,771)
+FX口座200,000
3,534,771(100万引いて実質2,534,771)

3月-4月 609,298(実質ベース)

年初2,600,014 2,534,771-年初=-65,243
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