ixi 0611

ixi ixi 資産形成ラボ

本日の前場は、世界のマクロ情勢の急変による大きな荒波を受け、非常に激しい相場となりました。🌊📉
画面一面が下落になっているのを見て、心身ともに疲れを感じているメンバーもいるかもしれません。今一度、冷静に現在の相場と事実を整理してみましょう。

前場終了時点で、日経平均株価は昨日より939円安の63,239円水準で引けました。
今回の暴落の引き金となったのは、中東情勢の急激な悪化です。🌍💥
米軍ヘリ撃墜に対する報復行動や、イランによるホルムズ海峡封鎖の発表といったニュースが、軍事的な緊張を一気に高めました。寄り付き直後には、日経平均が一時1800円を超える暴落を記録する恐ろしい展開となりました。
その後、「米軍の攻撃終了」の報道を受けて一時プラス圏へ浮上する場面もありましたが、最終的にプライム市場では8割近い銘柄が下落しています。📊💸

しかし皆さん、冷静になってください。
これは企業の本来の価値が損なわれたわけではなく、単にマクロの「地政学リスク」が引き起こした突発的なノイズに過ぎません。🛑
最終的に私たちの株式市場がどちらへ向かうかは、6月15日の中央銀行による利上げ決定会合と深く関わっています。🏛️⚖️
そのため今週は慎重な相場展開が続くでしょう。皆さんも取引においてあまり過度に気をもんだり焦ったりする必要はありません。企業のファンダメンタルズが変わっていないのであれば、将来のリターンは時間の問題です!
もう少し忍耐強く、自分が買い入れた企業とともに成長を見守っていきましょう🤝🌱

は、引き続き日中の時間帯に、皆さんがリアルタイムで取引計画を把握できるようにするために、ixiコミュニティで推奨している銘柄の状況を共有していきます。

✅ ① 【1436 グリーンエネルギー】
今日の寄り付きは、昨日の暴落によるパニック心理が尾を引いていましたが、10時30分前までは信用買い残の整理(投げ売り)が続いていました。

しかし、出来高と板の資金の流れを合わせて見てみると、午前中の中盤以降は取引が極端に低迷しました。
これは「パニックになって売りたい人の持ち株は、売り尽くされて枯渇した」ことを意味しています。💡
現在は売り手もこれ以上安値を叩いて売りたくないという状況であり、買い手は水面下で機関投資家の大きな資金が動く合図を待っている状態です。

現在の1436の株価について、機関投資家の視点でその「バリュエーション」を解析してみましょう。🧐💰
現在、1436の予想PERはわずか19.91倍、PBRは2.8倍です。これは非常に興味深い数値です。

もし市場がこの会社の未来を完全に否定しているのであれば、PERは10倍程度まで真っ先に落ちているはずです。⚠️
逆に市場が極度の熱狂的な煽りにあれば、PERは30〜40倍まで買われていたでしょう。🔥

そして今の「PER20倍未満、PBR約2.8倍」というデータは、市場がこの銘柄を否定しているわけではなく、半信半疑で検証・観察している段階であることを如実に示しています。
私にとって、今の株価が1800円か1200円かなんてことは全く重要ではありません。私たちは「企業の未来」に投資しているのですから。🌱💎

注目すべき1436の将来に関する確実性のある三つのポイントは以下の通りです:
✅ 電力網向け蓄電の受注が継続的に増加しているか(YES:9日の決算で証明済み)
✅ 国家のGX(グリーントランスフォーメーション)政策が引き続き推進されているか(YES)
✅ AI時代による電力需要が拡大し続けているか(YES)

特に現在、ホルムズ海峡が封鎖の危機に直面し、原油価格が高止まりしているというマクロ環境の中で、再生可能エネルギーと蓄電の発展は国家戦略上の「必需」となっています。⚠️🚢

この三つのロジックが崩れない限り、市場が将来的に25〜30倍の通常の評価を再び与えるのは、時間の問題にすぎません ⏳📈

世界で最も偉大な投資家ウォーレン・バフェットはこう語っています:
「もし口座の50%のドローダウンを耐えられないなら、その企業が将来生み出す豊かな利益はあなたとは無縁だ。」

皆さんは発想を少し変えてみても良いでしょう。
現在のような「超低価格の大バーゲン」で、将来時価総額が3倍以上に爆発的成長する可能性を持つ企業を買えるのに、それを割に合わないと感じますか。

このような逆張りの思考こそが、資本家への第一歩なのです。