皆さん、こんにちは☕️
遠藤洋です。
本日の午前中の取引は下落調整の局面に入りました。
午後は一緒に冷静に相場を整理し、企業の「ハードデータ」を深掘りしていきます。📊🔍
昨日の大幅上昇とは対照的に、本日の日経平均株価は1300ポイント以上の大幅下落となりました📉
中東情勢が不透明な中、WTI原油先物価格は再び90ドル台に浮上し、これによりインフレ懸念が再燃し、市場ではリスク回避の動きが強まり、ソフトバンクグループをはじめ多くの主力株が強い利確売りに直面しています。🌍🔄
(※ただし、東京エレクトロンなど一部半導体株は依然として堅調です)
昨晩の講座でもお伝えした通り、日経平均の「出来高を伴わない上昇」は上値の重さを意味しており、本日の下落は完全に想定内です。
テクニカルの観点から見ると、6月2日~3日の間に大幅な「窓(66,748ポイント~67,238ポイント)」が形成されました。
現在の市場は、この窓を埋める方向に向かい、非常に健全な調整を進めています。
窓埋めが完了すれば、大幅なテクニカルリバウンドが期待できると考えられます。📈
したがって、短期的な調整について過度に心配する必要はなく、押し目で買いに入ることで相対的な優位性を得ることができます。
相場全体が下落する中でも、我々が推奨する【1436 グリーンエナジー】は午前中の取引で一時+7.24%まで上昇し、非常に力強い値動きを見せました。📈
これは、昨日の引け後に発表された好材料の影響で、資金が継続的に流入したことによるものです。🏢💰
ここで、皆さんと一緒に発表内容を深掘りしていきましょう!🔍
1436の子会社であるGreen Energy Plusが、京都府内の2件の電力系統向け蓄電プロジェクトの建設受注を獲得しました。🏗️🔋
単プロジェクト出力:1,999kW/単プロジェクト容量:8,146kWh(2セット)
合計出力規模:3,998kW/合計蓄電容量:16,292kWh
具体的な数字は示されていますが、我々が本当に注目すべきはIR資料中の以下の一文です:
📝「電力系統向け蓄電システムの受注環境は堅調に推移しています。」
この一文が非常に重要です。💡📌
なぜなら、これは今回の受注がいくら儲かったかを示すのではなく、業界全体の強い需要を示しているからです。
現在、日本で最も不足しているものは何でしょうか?
それは「電力需給の調整能力」です。⚡️⚖️
なぜなら、日本は現在、以下の5つの深刻な課題に直面しているからです:
✅ AIデータセンターの急速な拡大
✅ 電力需要の急増
✅ 夏の供給圧力
✅ 再生可能エネルギー比率の増加
✅ 電力系統の安定性要求の向上
太陽光発電には致命的な弱点があります。
昼間は発電量が多く、夜間は少なく、曇りの日では効率が落ちます。
そのため、「蓄電システム」が絶対的に必要とされるのです。
この理由から、日本政府は近年、グリーントランスフォーメーション、脱炭素化、蓄電システム建設、電力インフラのアップグレードを国家戦略の重点として推進しています。
さて、現在の1436は、システム蓄電、電力系統向け蓄電、工業・商業向け蓄電など、関連する受注を次々に獲得し始めています。🌱
資本市場が最も注目するのは、「今日最も利益を上げた企業」ではなく、「将来利益が3倍、場合によっては10倍に拡大する可能性があり、かつ巨大な産業の波に乗っている企業」です。📈💰
では、現在の1436を見てみましょう:
✅ GX(グリーントランスフォーメーション)
✅ 蓄電
✅ 電力系統インフラ
✅ AI時代の電力需要
✅ 脱炭素政策
ほぼすべてが、政府の重点支援政策の方向性に沿っています。
【保有者向け3つの結論】💡📌
今回の発表から読み取れる核心的なポイントは以下の3点です:
① 企業は電力系統向け蓄電の受注を継続的に獲得している
② 蓄電事業は正式に持続的受注の拡大フェーズに入っている
③ 「GX+蓄電+AI電力需要」は依然として強力な政策追い風サイクルにある
したがって、この発表の意味は短期的な業績急拡大というよりも、「企業の成長ロジックが依然として強化され続けていることを確認できる」という点にあります。
中長期の投資家にとって、このような発表の最大の価値は、1436が単なる概念やストーリーではなく、実際に日本の蓄電インフラ整備に携わり、継続的に受注を獲得していることを市場に示している点にあります🇯🇵🏛️
これこそ、多くの成長株が本格的に上昇する前に、連続して地味に見える受注発表や株価の押さえ込みが起こる理由です。
真の上昇トレンドは、市場が「これらの受注が一時的なものではなく、持続的なトレンドになっている」と認識した瞬間から始まります。
続いて【6143 ソディック】です。
本日午前中の取引では、日経平均株価の下落の影響を受け、一度上昇した後に調整の動きとなり、値幅は1,865円~1,935円でした。📉📈
ただ、黄金比率で分析すると、現在は押し目形成後の反発局面にあり、依然として上昇トレンドの中にあります。
すでに購入されている方は、引き続き落ち着いて保有してください。
また、昨日午後にお伝えした買いゾーン【1,860円~1,900円】も覚えていますか❓
これはまだ購入されていない方のための押し目買いの参考ゾーンです。
本日午前中の取引で株価はこの価格帯まで到達しましたので、ご自身の資金配分(3:3:4ルール)に合わせ、落ち着いて押し目買いに参加できます。📊💰
高値圏で大きく調整が入ると、多くの方はパニックになり、株を手放してしまいます。
しかし、本当の投資家は、このような高値調整の局面こそ、将来3倍の成長が期待できる銘柄を安く仕込むチャンスだと知っています。
私たちが選定した企業は、先ほど解説した通り、成長ロジックとデータによる裏付けがしっかりしており、揺るぎません。
ですから、目先の値動きに惑わされず、忍耐強く、蒔いた種が根を張り、芽を出し、やがて美しく花開く瞬間を静かに待ちましょう🌸🌱
それでは午後も、一緒に相場の本質を見つめていきましょう☕️
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皆さん、こんばんは☕️
遠藤洋です。
今夜の【45日速成クラス】の講義で、また皆さんとお会いできてとても嬉しく思います。🤝
では本題に入る前に、まずは今日の市場を簡単に振り返り、資本家として持つべき視点をそろえておきましょう。
中東情勢の緊迫化、新たな関税への懸念、そして原油価格の上昇が重なり、昨夜の米国市場は下落しました。その影響とリスク回避の動きが波及し、今日の日経平均も大きく下落し、前日比931円安の67,470円台で引けました。📉
昨日、私は「出来高の縮小」に対して警鐘を鳴らしました。⚠️
そして今日、日経平均は一時2%を超える下落となりましたが、データを分析すると、実際には出来高を伴わない下落であることが分かります。これは何を意味するのでしょうか?
これは明確な証拠となります。💡📌
つまり、市場には「恐怖によるパニック売り」は起きていないということです。これはあくまで、昨日の1600円超の急騰に対する健全な利益確定であり、市場の上昇を支える根本的なロジックは崩れていません。
明日は金曜日ですね。
週末の2日間は市場が休場となり、その間に国際情勢でどんなニュースが出るか分からないため、プロの投資家たちはこのタイミングで大きくポジションを取ることを避ける傾向があります。⚖️
そのため、明日は大きく下落したり、逆に大きく反発したりする可能性は低く、全体としては落ち着いた調整の動きになると見ています。
もし午後にお話しした「66,000円台の窓」を埋めにいく展開になれば理想的です。💡📉
6月第1週の相場を、健全な調整で締めくくる——これこそが今の市場の非常に理性的なリズムです。
市場が静かに調整している時こそ、投資家にとっては自分の心と向き合い、ルールを固める絶好のタイミングです。
それでは、今夜のテーマに入りましょう。
本日から【45日速成クラス】の STEP 2 をスタートします。🎓📚
今夜のテーマはご自身の投資戦略をつくってみようです。
今夜もぜひ、冷たいビールや温かいお茶を片手に、リラックスしながら一緒に学んでいきましょう。🍺☕️
では、ここからが今夜の要点になります。
まず皆さんに一つ質問をさせてください。
旅行に行くとき、「目的地も決めない」「帰りの日程も決めない」まま、いきなり空港へ行って適当に飛行機に乗る人はいますか?
……そんな人はいませんよね(笑)🤭🎶
ところが、株式投資の世界では、多くの人がまさにこのような目的地のない旅をしてしまっています。
なんとなく上がりそうだと感じて流れに乗って買い、少し利益が出たら「今のうちに確保しなきゃ」と慌てて売り逆に下がったら根拠のない自信で「そのうち戻るはず」と放置してしまう。📉⏳
これでは最終的に資産が減っていくのは当然の結果です。
プロの投資家は、株を買う前に必ず明確な「投資戦略」というシナリオを描きます。
その第一歩が、💡📌
「期限(いつまでに)」
「目標株価(いくらまで)」
をはっきり設定することです。
例えば、この銘柄は半年後に時価総額が倍になる可能性がある📈
これが具体的なゴールです。
ゴールがあるからこそ、途中の小さなノイズに振り回されず、落ち着いて構えていられるのです。
そして、実際に資金を投入する前に、必ず次の「4つのシナリオ」をノートに書き出してください。📝
これだけで、投資家としてのレベルが大きく変わります。📈💡
✅① 全体の投資構想
なぜこの会社を買うのか(国の政策の追い風がある、新しい強力な製品が出る予定など)🌱⚡️
そのうえで、総資産の何%を使うのか、どれくらいの期間投資するのかを決めます。
✅② 株価が想定どおり上昇した場合
目標株価に到達するまでは、途中で少し上がったくらいで簡単に手放さないこと。
複利の恩恵を最後まで受け取るための「握力」が必要です。
✅③ 株価が予想外に横ばいになった場合
実はこれが一番厄介です。企業価値は高いのに、市場の資金がまだ気づいていない状態。
このときは「待つ期限(例:3か月)」を設定する必要があります。
資金には機会費用があるからです(他の銘柄ならもう利益が出ているかもしれません)。
期限が来たら、時には資金を引き上げる決断も必要です。
✅④ 株価が予想外に下落した場合
これが最も重要です。🎯📌
自分の判断が外れて株価が下がったときは、
「oo円を割ったら(またはoo%下落したら)理由を問わず必ず損切りする」というラインを決めておきます。
感情を挟まず、しっかり元本を守る。
これは資本家の鉄則です。🏛️
つまり、投資戦略で最も難しいのは「作ること」ではなく「守ること」です。株価が本当に目標に到達したとき、人間の欲が耳元でささやきます。 「まだ上がるかもしれないよ」と。
しかし、この誘惑に負けてルールを破ると、その後の急落に巻き込まれ、すべてを失うことがあります。
もしルールを守って利確したあとに株価がさらに上がったとしても、それは決して失敗ではありません。むしろ、ルールを守り抜いた自分を褒めるべきです。そしてその経験を、次の戦略をより洗練させるためのデータとして活かしていくのです。
【※ただし、唯一すぐに戦略を破棄すべき瞬間】📌
とはいえ、たった一つだけ例外があります。
それは「投資の前提条件が根本から覆されたとき」です。
たとえば、社長が逮捕された、筆頭株主が持ち株をすべて売り逃げした、法律改正でその事業が違法になったなど。
このように「企業の本質的価値」が損なわれた場合は、目標株価や損切りラインなどは一切気にせず、 即座に全て売却して撤退すること。🏃♂️💨
上の図もぜひ確認してください。
最後に、これまで説明してきた4つのシナリオを総合して、この取引の「期待値」を判断します。
「1週間で50%下落するリスク」に対して、「半年後に50%上昇するリターン」しか見込めない場合、これはリスクが大きすぎ、期待値はマイナスになります(絶対に投資してはいけません)📉🚫
しかし、「最大でも15〜30%の損切りリスク」で済むのに「半年後に3倍になる可能性」があるなら、期待値は圧倒的にプラスになります。📈💎
こうした期待値が極めて有利な銘柄に対してのみ資金を集中させます。
では、この専門的な投資戦略を、実際のローソク足チャートや株式に当てはめるとどうなるのでしょうか❓
ここからは、皆さんにも馴染みのある漫画アプリ「Manga BANG!」を運営する 【Amazia(4424)】の過去の実例を使って実戦形式で「買いのタイミング」と「戦略の立て方」を学んでいきます。📖🔍
(※このあと、図と文章を使って具体的な実戦ケースを解説します。画面に注目してください👇)


全体的な投資イメージ
✅投資する理由は?
売上高が14億円→34億円→64億円と倍々ゲームで伸びており、電子コミック市場も年々拡大している。売上高が数百億円規模に急拡大していく可能性が高い(新型コロナによる在宅需要の増加も追い風)。時価総額が300億円以上あって小型株としては規模が大きいほうなので、10倍株(テンバガー)は狙えないかもしれないが、株価3倍は十分に狙える。創業社長が筆頭株主で投資家と利害が一致しており、さらに株価上昇の期待度が高まる。「マンガBANG!」を実際に利用している知人の評判がよく、商品力と需要の高さを感じる。
✅展開するビジネスの市場規模は?
コミック市場(2019年)は「紙+電子」が4980億円(前年比12.8%増)、そのうち「紙」は2387億円(同1.0%減)だが、「電子」は2593億円(同29.5%増)。電子のコミック市場占有率は52.1%と、ついに紙のコミック市場占有率を逆転し、なおも急成長中。
✅投資期間はどのくらいか?
直近高値の5500円で利益確定できるとすれば、1~2カ月が目安。5500円を超えてそのまま上昇トレンドに入った場合は、3カ月~半年程度のイメージ。
✅時価総額の上限はどのくらいか?
電子コミック市場の拡大ペース次第だが、現時点では500億~1000 億円くらい。
✅時価総額の下限はどのくらいか?
直近安値の約3000円から計算すると、短期的には200億円程度。
✅損失リスクの許容範囲は何%で、何%のリターンを狙うか?
日足の長期移動平均線が4135円に対して、現在は株価4155円なので、ここから上昇トレンドが崩れなければ絶好の押し目。ここから株価が4000円を切って2~3日戻らなければ損切り、上は直近3カ月の高値である5500円超えを期待。仮に損切り価格を3800円に設定し、5500円前後で利益確定すると、次のようになる。現在4155円→利益確定 5500円(+32.0%)、損切り3800 円(—8.5%)。
✅投資の期待値はプラスか?
8.5%のリスクを負って、+32.0%のリターンを狙うので、期待値は大きくプラス。
📍予想通り株価が上がったとき
✅株を持ち続けるとしたらどんな条件を満たしたときか?
· 現状のペースを崩さず業績が伸び続けているとき
· 株価チャートの上昇トレンドをキープしているとき
· 業績予想の上方修正したとき
· 新規事業を開始したとき
✅株を売るとしたらどんな条件を満たしたときか?
· 短期間で急騰しすぎたとき (例:2日連続ストップ高/3日で+ 30%急上昇)
· 目標株価(5500円)を超えたとき
· 半年以内に時価総額 500 億円を超えたとき
· 株価チャートの上昇トレンドが崩れたとき (中期移動平均線を割り込んだとき)
· 新規ダウンロードやユーザー数の伸び率が鈍化してきたとき
📍予想より株価が伸びないとき
✅株を持ち続けるとしたらどんな条件を満たしたときか?
· 業績が順調に伸びているとき
· 日足の長期移動平均線上で株価が推移しているとき
· 全体相場の悪化のあおりをうけて株価がグズついているとき
✅株を売るとしたらどんな条件を満たしたときか?
· 業績の伸びが鈍化してきたとき
· 移動平均線 3 本が絡まってきたとき
· 株価が1カ月以上グズついたとき
📍予想に反して株価が下がったとき
✅株を持ち続けるとしたらどんな条件を満たしたときか?
· 長期移動平均線を割り込んですぐに株価を戻したとき
· 事前に設定した損切りライン(3800円)にタッチしないとき
✅株を売るとしたらどんな条件を満たしたときか?
· 事前に設定した損切りライン(3800円)にタッチしたとき
✅問答無用で売るときはどんなときか?
· 粉飾決算が発覚したとき
· 正当な理由なく大株主の社長が保有株を売り始めたとき
· 明らかに勝てない強力な競合サービスが出現したとき
· プラットフォーム側がアプリを削除したとき
· 電子書籍ビジネスに圧倒的に不利な法律が成立したとき
· 事業継続が難しいレベルの出来事が発生したとき
· スマホでマンガを読む文化がこれ以上普及しないと判断したとき
さて、このように株価の動きをひと通り想定しておくと、実際に投資した後、なにが起きてもほとんど慌てずに対応できます。 投資戦略を立てることに慣れてくると、想定外のことはめったに起きず、損失も利益もすべて想定の範囲内となります。これが目指すべき領域です!📈
投資戦略をつくるには、そもそも投資したい会社のことを十分に理解しておく必要があります。その会社が展開しているビジネスの内容。
はもちろん、「市場規模」「競合他社」「株主構成」「事業リスク」などを広く知っておく必要があるのです。📚🔍
だからこそ、小型株「集中」投資なのです。多くの銘柄に適当に分散投資するのではなく、1つひとつ丁寧に調べて大事に投資していきます。それによって成功確率が高まるのです。
仕事や趣味など自分の関心度が高い業種を投資対象にすると、楽しみながら情報の収集や分析ができるので、投資パフォーマンスもアップしやすいと思います。
参考にする指標は、展開するビジネスによって異なります。 💡📌
「Amazia」の場合、主力事業がマンガアプリなので、「ダウンロード数」「ユーザー数」を参考にしましたが、飲食やジムなど実店舗を展開している会社なら「店舗数」を参考にします。
「時価総額」と「市場規模」で伸びしろがわかる!📈📊
投資戦略を立てるとき、「株価がどこまで上がるかなんて予測できない」と思うかもしれません。それは「株価」に注目しているから予測できないのです。🙅♂️❌
注目すべきは株価ではなく、「時価総額」と「市場規模」です。時価総額と市場規模に着目すると、その会社の上限の時価総額の桁(ヶタ)が「100億円単位」なのか「1000億円単位」なのかくらいは、大まかに予測できます。
大事なのは、投資後の伸びしろが大きい銘柄を見つけることですから、大まかに“規模感”を予測するだけでいいのです。 💡📌
たとえば、小動物のハムスターなら、どれだけ大きく成長したとしても、手のひらサイズだと予測できます。これが子熊だと、最初は小さくても、そのうち人間より大きくなることが予測されます。
こんなふうに、その会社が展開するビジネスによって「市場規模」(サイズ)がわかってくるのです。41ページのマンガアプリ「マンガBANG!」を運営する「Amazia」の場合、電子コミックの市場規模(約2500 億円)を参考にしました。
市場規模が小さく、成長度合いも小さい業界でビジネスを展開している会社は、これから大きく成長するとは予測できません。
一方、すでに市場規模が大きかったり、まだ市場規模が小さくても急拡大している業界でビジネスを展開している会社だったりすると、現在の時価総額が小さければ小さいほど伸びしろが大きいことが予想されます。📈💎
「時価総額」と「市場規模」という2つの視点は、絶対に忘れないようにしましょう。
どちらも「会社名」「業種名」との組み合わせでキーワード検索すれば、すぐにわかります。小型株集中投資では、時価総額300億円以下の会社を投資対象にしますが、市場規模は「すでに大きい」もしくは「拡大中」が目安です。
市場規模の大きな領域でビジネスを展開している会社は、それだけで伸び代があります。
また、いまは市場規模が小さくても、今後成長していく領域でビジネスを展開している会社も、市場規模の伸びに比例して成長していくことが期待できます。
皆さん、いかがでしたか? 😄
先ほどの実際のローソク足チャートを使ったケース解説を踏まえて「投資戦略を立て、それに従って判断すること」の重要性をより具体的に理解していただけたのではないでしょうか。
今回の【45日速成クラス】の内容は非常に根本的で、投資の核心に直結する濃い内容です。📖
復習しやすいように、講義後には田中佳奈子が実践講座の内容を 📝📩
「復習用資料」としてまとめ、皆さんに個別メッセージでお送りします。
ぜひ空いた時間に何度も読み返し、知識を自分の思考として定着させてください。最後に、私の投資に対する考えを少しだけ共有します。
投資とは、一夜で終わるギャンブルではなく一生をかけて取り組む価値のある長期の事業です。⏳🏛️
もし本気で【億を目指す道】を歩みたいのであればixi投資コミュニティは、その成長の階段を提供する場所だと自信を持って言えます。
実は、学び続けるプロセスは、優良株を持ち続けるプロセスとまったく同じです。途中で諦めてしまえば、人生を変える大きな上昇波が来る夜明け前に恐れや退屈から自ら安く手放してしまうのと同じで、とてももったいないことです。❌🌊
だからこそ、皆さんが途中で疲れてしまわないよう私は毎日の講義のペースと内容を丁寧に調整しています。焦らず、一歩ずつ、自分のペースで投資の学びに参加してください。🤝🌱
長く続けていけば、必ず気づく瞬間が訪れます。
あなたの投資思考が大きく進化し、資本家の視点を手に入れていることに。それこそが、本当の意味での「成長」です。
では、今夜の講座はこれで全て終了です。
次のSTEP 3のテーマは 「値上がりする株の見つけ方」です。🔍📈
明日は金曜日。最高の状態で迎えてください。


