ixi 0603 具体的な投資戦略

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📝【遠藤 洋】投資モーニングレポート(6月3日)

📊【本日の想定レンジと戦略】
✅予想レンジ:上限 68,000円 - 下限 67,000円
✅上値の節目:68,300円(下落幅の倍返し水準)/68,500円/69,000円
✅下値の節目:66,687円(5日移動平均線)/66,000円/65,000円

1️⃣ 資本の潮流を読み解く:底堅い押し目買いとテック株への資金回帰
昨晩の米国市場では、AI投資拡大による収益成長への期待を背景に、半導体・AI関連銘柄へ再び資金が流入し、SOX指数とナスダック総合指数がともに高値圏で推移しました。この流れを受けてシカゴ日経平均先物も堅調に推移しており、本日の東京市場もハイテク株を中心に買いが先行する展開が期待されます。前日の日経平均株価は、中東情勢を巡る不透明感から一時的に利益確定売りに押される場面が見られましたが、その後は下値で買いが入り、下ヒゲを伴う陽線で取引を終えました。これは、相場の調整局面においても押し目買い需要が根強いことを示唆しています。
短期的な外部要因による変動は避けられませんが、市場では依然として成長分野への投資意欲が維持されており、中長期的な視点では前向きな資金の流れが続いています。

2️⃣ 企業価値の本質:AIインフラ拡大と次世代成長企業への期待
米国市場では、データセンター需要の拡大を背景にヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)が大幅高となり、AIインフラ関連銘柄への関心の高さが改めて確認されました。また、AI関連インフラ銘柄として注目を集めるマーベル・テクノロジーも大きく上昇し、市場の関心を集めています。
国内市場においても、半導体やデータセンター関連企業への期待は引き続き高く、AIを支える基盤技術や関連サービスを提供する企業への注目が高まっています。
こうした動きが示しているのは、AIという巨大な成長テーマが、単なる期待先行の段階から実際の設備投資や事業収益へとつながるフェーズに移行しつつあるということです。
大型株の成長も魅力的ですが、私たちが注目したいのは、今後この流れの恩恵を受ける可能性を秘めた成長企業です。市場でまだ十分に評価されていない企業の中から、将来大きな飛躍が期待できる銘柄を見極めることが、投資の大きな醍醐味と言えるでしょう。

3️⃣投資家の規律:不確実性と向き合う姿勢
一方で、楽観視だけは禁物です。中東情勢を巡る地政学リスクや原油価格の動向、世界経済の成長減速懸念など、市場を取り巻く不確実性は依然として残っています。また、相場が短期間で上昇した局面では、高値警戒感から利益確定売りが出やすくなる点にも注意が必要です。本日も上値では売りと買いが交錯する展開が予想されますが、こうした局面だからこそ、冷静な資金管理と規律ある投資判断が求められます。

今日の積み重ねが、将来の資産形成につながります。🌱📈
目先の値動きに一喜一憂せず、中長期の視点を大切にしていきましょう。
今日も良い一日を!
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私たちixi実戦取引チームは、決して無数の銘柄を盲目的に追いかけることはありません。ごく少数の「本当の価値を持つ中長期および波乗り銘柄」に集中しているからこそ、毎日徹底的に機関投資家の資金がどのように動いているのかを追跡し、その足跡を探しているのです🔍

では、ここから現在特に注目している2銘柄について解析していきましょう。これは多くの仲間が最も関心を寄せているテーマでもあります。📊📋

✅ ①【1436 グリーンエネルギー】
1436は昨夜のPTS(夜間取引)で+4.67%も上昇したのに、なぜ今日のデイトレでは下落しているのでしょうか? 実はここには、機関投資家が非常によく用いる「振るい落とし」のプロセスが隠されています。夜間取引を主導するのは、海外市場の動向に影響を受けた外資系ファンドや大手機関です。彼らは夜間に株価を押し上げ、「翌日も上昇が続く」という期待を演出します。そして日中市場が開いた瞬間、短期的な利益確定のために売り注文を出すのです。 このとき、高値で無理に買いに入った一般投資家はどうなるでしょうか。思い描いていた展開と違う動きに不安を覚え、恐怖に駆られて慌てて株を売ってしまいます。その一方で機関投資家は、下の価格帯で静かに大量の株を買い集めているのです 🏢💰
これは中小型株において、機関が低コストで株を集めるために取る典型的な手法です。1436という企業の本質的価値や国策的な背景は、1ミリたりとも悪化していません。この点を見抜ければ、今日の下落は「恐怖」ではなく、絶好の買い場に映るはずです。

✅②【6143 ソディック】 前日比+52(+2.76%)
昨日は大幅な調整を経て、最終的にきれいな下ヒゲをつけました。これは短期的な「振るい落とし」がすでに終了したサインである可能性があります。 本日午前の最安値は1860円で、これは5月28日に反発した際の高値1867円とわずか7円しか差がありません。⚖️📊テクニカル面から見ると、非常に美しいサポートライン付近で下落が止まっています。昨日、私の提案に従って安値で買い入れた仲間は、安心して保有を続けてください。 もし昨日の安値買いを逃した方であれば、【1860~1900円】が本日の日中における押し目買いの目安区間だと考えます。🎯💡
以上はあくまで私個人の見解ですので、参考としてご活用ください。

さて、今日はこの機会に皆さんへ私の本音を少しお伝えしたいと思います。

1436の現在の動きを見て、不安を感じている仲間もいるでしょう。実際、佳奈子さんからの報告によれば、昨夜から今日にかけて短期的な損失に耐えられず、損切りをしてコミュニティを離れた方も数名いらっしゃったそうです。🤝

投資の世界を長く歩んできた者として、この光景を見るのは本当に悲しく、そして非常にもったいないと感じます。💔🚶‍♂️

投資界には、極めてシンプルでありながら残酷な真実が存在します。 💡

それは「本当に価値ある企業は、一般の投資家が絶望し、誰も注目しなくなった最も静かな瞬間に、大口資本によって密かに買い集められる」ということです。
一般投資家が心の中で「もう耐えられない、売ろう」と思ったその瞬間こそ、機関投資家が安値での買い集めを終えるタイミングなのです 💰🛡️

だからこそ、ここではっきりお伝えします。1436について、今は絶対に損切りをおすすめしません。

この企業の背後にある国策の支援や、将来の爆発的な成長の可能性は、一時的な株価の変動で測れるものではありません。📈
短期的な含み損は、将来大きなリターンを得るために支払う「家賃」のようなものです。ここで痛みに耐えられず逃げてしまえば、長期的な資産形成は永遠に実現できません。🌊🚧

たとえ今、画面上の数字が含み損を示していても、自分の判断と企業の価値を信じてください。皆さんが不安を感じているからこそ、私たちはより強く寄り添います。「振い落とし」という修行を乗り越えた先に、人生を変えるほどの「大きな果実」を自らの手で摘み取ることができるのです。

どうか途中で降りず、共にこの波を乗り越えていきましょう。大輪の花が華やかに咲き誇るその時まで、皆さんに最も確かな支えを提供し続けます。

それでは、午後も本質だけを見つめていきましょう☕️ ☕️🌿
今夜は第2回【45日速成講座】の講義を行いますので、ぜひ時間を作って学んでください。
夜にお会いしましょう。
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皆さん、こんばんは☕️
遠藤洋です。

昨日の第1回講座では「投資と投機の本質的な違い」についてお話ししましたが、皆さんの心にしっかり刻まれているでしょうか。今夜はさらに一歩進めて、「具体的な投資戦略」について語りたいと思います。📊🎨 その前に、今日の熱狂的な市場の動きについて、資本家として持つべき冷静な視点を共有させてください。🔎
昨夜の米国株市場は、力強い雇用統計に支えられてダウが大きく反発しました。ナスダックもAI需要の高まりへの期待から、終盤にかけて値を戻し、再び史上最高値を更新しました。
この流れを受けて、今日の東京市場は寄り付きから半導体関連銘柄を中心に大量の買いが入りました。さらに円安による輸出企業への追い風も重なり、日経平均株価は歴史的に68,700円の大台を突破、TOPIXも同時に史上最高値を更新しました。まさに一日中がお祭りのような相場でした。✨

しかし、資本家として私たちは、ニュースで華々しく報じられる史上最高値の見出しだけを見て盲目的に浮かれてはいけません。🙅‍♂️❌
今日、私が最も注目したのは「出来高」です。
実際に日経平均の直近3日間の出来高を観察すると、指数は連日新高値を更新しているにもかかわらず、出来高は明らかに縮小しています。📉🔄
この「縮小に伴う上昇」という現象は、プロの投資家に3つの極めて重要な事実を示しています。💡


✅ 1. 短期的な上昇エネルギーの限界
指数が上がっていても、市場参加者全員が積極的に買っているわけではありません。買いが一部の資金に集中しており、市場全体の合意が欠けているため、上昇の勢いはやや不足しています。

✅ 2. 機関投資家の主導、個人投資家の慎重姿勢
出来高の縮小は、一般の個人投資家が様子見をしていて参加度が低いことを意味します。つまり現在は機関投資家が主導権を握り、自らのペースで市場の受け止め力を試しているのです。

✅ 3. 高値圏でのリスク警告
縮小に伴う上昇が史上高値付近で起きる場合、すぐに暴落するとは限りませんが、強いシグナルであることは確かです。市場が「短期的な天井」に近づいており、次の展開は高確率で調整や健全な押し目を迎える可能性が高いのです。

結論
縮小に伴う上昇は、決して盲目的に飛びつく買いシグナルではありません
プロの投資家にとって、それは資金の流れを冷静に見極め、次の押し目買いの最適なタイミングを探すための絶好の機会なのです。
皆さんも、市場のノイズに惑わされず、本質を見抜く眼を養ってください。

それでは、ここから今夜の実戦的な投資講座に入っていきましょう。🎓📚
皆さんに一つ質問です。これまで、なんとなくの感覚だけで、体系もなく株式投資をしてきたのではありませんか?💭

実際、株式市場で損失を出す人の多くは、このような無計画な投資をしています。 運良く少し値上がりすると、すぐに利益を確定しようとして早々に売却し、わずかな利益しか得られない。💨🏃‍♂️
逆に株価が下がって含み損になると、根拠のない自信から「いつか戻るだろう」と思い込み、長期的に塩漬けにしてしまう。
あるいは、買った銘柄に確信が持てず、企業価値を理解しないまま安値で損切りしてしまい、その後株価が急騰して新高値をつけることもあります。📈🚨 このような取引を続ければ、資産が減り続けるのは当然の結果です。

プロの投資家も、決して常に勝ち続けるわけではありません。 予測が外れて損失を出すこともあります。ですが、彼らは必ずルールに従い、損失を補って余りある大きな利益を得ることで、最終的に全体として勝利を収めるのです。
だからこそ、私たちには明確な「投資戦略」が必要なのです。🏛️📐


したがって、株式投資において「見逃し三振」というものは存在しません。❌⚾
株式投資では、実際には「投資しない」という判断の方が、「買う」「売る」よりもはるかに多いのです。

野球の試合では、バットを振らずにストライクを3つ見逃せば三振アウトになります。🏟️ しかし株式投資の世界には「見逃し三振」はありません。どれほどチャンスを逃しても、あなたの元本が減ることは絶対にないのです。 「もしあの時買っていればよかった…」と後悔することはあるかもしれません。ですが、それは失敗ではなく、経験として蓄積され、次の投資判断の精度を高める糧となります。 📈📝
では、どのような球(株)が来た時にバットを振るべきで、どのような球を見送るべきなのか。
その明確な基準をお伝えしましょう💡📌 資金を投じるのは、次の3つの条件がすべて揃った時だけです。

✅ ① 株価が3倍になる潜在力を持つこと
第1回講座でもお話ししたように、私たちは「時価総額」を見る必要があります。例えば時価総額100億円の企業が、将来200億円の新しい価値を生み出す可能性を冷静に分析するのです。

✅ ② 製品やサービスの需要が非常に旺盛であること
業績を3倍に伸ばすための最も単純な論理は、その製品やサービスが今以上に強く世の中から求められることです。国の政策の追い風があるか、消費者が熱狂するかを見極める必要があります。

✅ ③ 出来高が伴う株価上昇の初期段階であること
絶対的な底値で買うのは神業です。最も現実的で安全な買い時は、出来高が大幅に増加し、株価が上昇を始めた瞬間えです。これは市場の資金が本格的に流入し始めた明確な証拠だからです。


反対に、次のいずれかに該当する場合は、どんなに魅力的に見えても投資を見送らなければなりません。🙅‍♂️
一つでも当てはまれば放棄する三つレッドラインです。🚨📋

✅ ① 株価が3倍になる潜在力を持たない
投資には必ずリスクが伴います。貴重な資産をリスクにさらす以上、期待リターンが+5%や+10%程度では割に合いません。株価3倍の可能性がなければ、絶対に手を出してはいけません。

✅ ② 株価がほとんど動かない
事業がどれほど優れていても、市場の注目を集めなければ株価は上がりません。多くの場合、個人投資家が忍耐を失って売った直後に株価が上がることがあります。このような銘柄は焦って買わず、ウォッチリストに入れて静かに待つべきです。

✅ ③ 短期的にすでに急騰している銘柄
ネット掲示板で「この株は大人気!」と熱狂的に語られている時点で、多くの投資家がすでに保有しており、高値で売り抜けるタイミングを狙っています。この局面で飛び込むと、他人の利益確定の受け皿になるだけです。

以上の三つのレッドラインを理解したうえで、少し視野を世界に広げてみましょう。
アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏、日本のファーストリテイリングの柳井正氏……世界や日本の富豪ランキングに名を連ねる億万長者たちには共通点があります。💼🏢
それは「自社株であれ他社株であれ、大量の株式を保有している」ということです。

彼らが富を築いたのは、労働報酬としての固定給ではありません。莫大な資産の正体は、成長企業の株式を長期保有することで得られる【複利の力】なのです。🌱📈
一代で億単位の資産を築き、人生の主導権を完全に握るためには、優良株を持ち続ける以外に道はありません。
そして私たちが学んでいる「小型株集中投資」こそ、個人投資家が最速でトップ資本家の軌跡を辿るための最強戦略なのです。

では、今夜の講座の最後に、昨日から今日にかけて少し不安を感じている皆さんへ、私の本音をお伝えしながら締めくくりたいと思います。
今日の午後、相場の途中でもお話ししたように重点的に注目している銘柄(1436)が短期的に調整し、含み損を見て心が揺れた方もいるでしょう。 中には心の中でこう思った方もいるかもしれません。 「遠藤さん、本当にこのまま持っていて大丈夫なんですか…」🤔❓

皆さんの今の気持ちは、私自身がかつて通ってきた道でもあります。だからこそ、その苦しさを誰よりも理解しています。🤝 ですが、今夜学んだ「投資戦略」や「富裕層に共通する考え方」を思い出してください。💡

なぜプロの投資家には投資戦略が必要なのか。 それは、単に買い時・売り時を正確に当てるためではありません。もっと大切なのは、市場が荒れ、恐怖に飲み込まれる時にあなたの心を守る盾になるためです。

私たちが選んだ銘柄は、今夜お話しした「買いの三つの条件」を満たすことを確認した上で、資金を投じた厳選されたターゲットに選んだのです。 企業の成長性は変わっていません。🌱📈
国策による強い需要も変わっていません。

変わったのはただ一つ。 市場の表面に現れるノイズと、そのノイズに振り回される一般投資家の感情だけです。

皆さんは、ジェフ・ベゾスや柳井正のようなトップクラスの資本家が、数日や数週間の株価下落に怯えて慌てて株を手放すと思いますか? そんなことは絶対にありません。彼らは企業の本質的価値が着実に成長していることを深く理解しているからです。📈💎
投資の道では、含み損という一時的な痛みは、将来大きな果実を手にするために支払う「家賃」のようなものでもあり、避けて通れない修行でもあります。⏳🏛️

そして、この修行の期間を決して一人で耐え抜こうとしないでください。そのためにこそ、ixiというコミュニティがあり、私や仲間たちの存在があります。

私たちが戦略という名のコンパスを手にし、ノイズという名の嵐を乗り越えることができれば、必ず再び穏やかな青い海が広がり、大物を釣り上げる時が訪れます。🌊🎣 この45日間の体験講座で、焦らず、揺らがず、泰然と構える資本家の胆力を一緒に育てていきましょう。

明日はまた新しい一日です。☀️🌱
今夜の講座の内容をぜひじっくりと噛みしめてください。皆さんに最高の学びと投資経験を届け続けたいと思っています。

明日の第3章のテーマは
【投資戦略をつくってみよう】です。

それでは、今夜はここまでとします。
早めにお休みください🌙
明日もどうぞよろしくお願いいたします。