2025.08.15

Each Day Data

ダウ-11 44911 ナス-2 21710 先物+150 42770 日経+729 43378 グロース-3 789

◇東証大引け 日経平均、反発 729円高 最高値を更新
15日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発し、終値は前日比729円05銭(1.71%)高の4万3378円31銭だった。13日に付けた最高値を更新した。外国為替市場で円の対ドル相場が一時1ドル=147円台後半と前日夕に比べて円安・ドル高が進み、輸出関連や株価指数先物への買いが優勢になった。朝方発表の4~6月期の国内総生産(GDP)で国内経済の底堅さが意識されたことも追い風になった。午後に売り方の買い戻しを巻き込み、日経平均は一段高となった。上げ幅は一時750円を超えた。
内閣府が8時50分に発表した4~6月期のGDP速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比0.3%増、年率換算では1.0%増だった。プラスは5四半期連続。金融情報のQUICKが事前にまとめた市場予想(年率0.3%増)を上回り、景気敏感株の買いにつながった。日本株は前日に大きく下げていたため、主力銘柄を中心に見直し買いが入りやすかった。
市場では「日替わりで好材料に反応しているというわけではなく、来期以降の業績改善や株主還元の増加を時間をかけて織り込む動きになっている」(野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジスト)との声が聞かれた。「最近はロングオンリー(買い持ち専門)など海外投資家の買いが断続的に入っている」(国内証券のトレーダー)との指摘もあった。一方、個人による利益確定売りや生損保など国内機関投資家から持ち高調整の売りも観測され、日経平均は伸び悩む場面もあった。
東証株価指数(TOPIX)は反発した。終値は49.73ポイント(1.63%)高の3107.68だった。13日の最高値を更新した。JPXプライム150指数も反発し、21.08ポイント(1.59%)高の1347.61で終えた。東証プライムの売買代金は概算で5兆6113億円、売買高は21億6544万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は853と全体の5割強を占めた。値下がりは703、横ばいは66だった。ソフトバンクグループ(SBG)が連日で株式分割考慮後の上場来高値を更新した。GDP上振れで日銀の追加利上げ観測が高まり、三菱UFJや三井住友FGなど銀行株が買われた。ソニーGやレーザーテク、フジクラも高い。一方、クレセゾンや前日に決算発表した電通グループは大幅安となった。



●20,000円入金(7/22 100,000円出金分はこれで補填完了)立て替え残り53,660円(5/20 43,330 5/26 10,330)

●現状資産計
松井 1,237,200+1,600,119= 2,837,319
SBI 267,477+49,478= 316,955
計 3,154,274